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産み分けXとYという2種類の染色体。卵子はX染色体で、そこにXの染色体が結びつくか・・・Yの染色体が結びつくか・・・で、受精の瞬間に「男」「女」が決まります。つまり、産み分けとは膣内でX・Yのどちらかの精子が生き残りやすい環境を作る方法です。当クリニックでは『タイミング法』『ゼリー法』『内服薬』を利用し、男女の産み分けを指導しています。女の子が欲しい時は、X精子を受精させなければいけないので膣内を酸性にしておく必要があります。排卵日は子宮からの分泌物の影響でアルカリ性に傾いているため、女の子の可能性は低くなります。そこで、人工的に膣内を酸性にしてくれるゼリーが「ピンクゼリー」。これを注入して5分後からSEXをすると女の子の可能性は高くなります。 男の子が欲しい時は、Y精子を受精させなければいけないので、膣内をアルカリ性にしておく必要があります。リンカル剤という錠剤を3ヶ月間服用し、その後タイミングを指導します。
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